STAGE20 逢いたくて
丸々
電話を何度もかけなおしているうちに高まった、「逢いたい」という
丸々
気持ちを胸に走り出す…
大助のまっすぐな恋心がほほえましかっ
丸々
たです。ダークはもう完全に「自主規制」しているのでしょうか。
丸々
何度も電話をかけ直したあとの
「今のはノーカウント」という言葉
丸々
が、男の子というよりは「乙女」していて、かわいいですね。
丸々
その才能を活かした?フリーデルト役。
丸々
今回はついにメーキャップまでされてしまいました。
丸々
ド派手な舞台衣装を着ていなかったら、そのまま番組ヒロインにな
丸々
れてしまいそうなかわいらしさです(笑)。
丸々
画面では残念ながら見ることの出来なかった舞台本番での大助
丸々
の熱演は、ドラマCD「Sweet」で楽しむことが出来ます。
丸々
演劇「アイスアンドスノウ」に向けてみんなが
盛り上がっている中
丸々
にも溶け込めず、いつものようにふしぎ
な日本語を使うほどのゆと
丸々
りもないほど追い詰められたみおの姿が痛々しかった
です。
丸々
そのシーンのすぐあとに、ダークが「アイスアンドスノウ」の物語に
丸々
「綺麗過ぎる」という疑念を抱きます。
丸々
「神」なるものへ、ささげられる命。ただ美しい想いが呼び起こした奇跡。…しかし現実にはそんなことは起きないことは、
丸々
その命の形ゆえに過去に恋をあきらめることになった彼が、いちばんよく分かっているのかもしれません。
丸々
そしてみおもおそらく…。
丸々
転校してきたばかりの頃の彼女は、無理やりにでも大助の首に
ペンダントをかけようとしていました。
丸々
その時の「一目惚れ」という言葉は、彼に近づくための方便で、本心ではなかった可能
性が高いです。
でもいつしか彼女
丸々
は、自分の命のことよりも大助のことを気遣うようになっていました。
丸々
みおを苦しめていたそのことは、実は「生きてゆく」上では、とても大切なことでもあり…。
丸々
梨華とダークの過去が語られた直後に、今回の物語というのが意味深長です。
丸々
そして次回以降の展開でも、このことはいくつもの形をとって描かれてゆくことになります。
丸々
大助との思い出を胸に町を歩いていたとき
、もう少しで彼と逢えたのに
丸々
…ほんのちょっとしたすれ違いが、とてもせつないシーンでした。
丸々
「大助」という言葉とともに消えてしまった彼女はずっと先に、もういちど登場します。
丸々
強い想いが…誰かを想う気持ちがあったから、それは叶った…
そう思えば、「逢いたい」と願った彼女の今回の物語も、
丸々
ただの悲劇ではなかったと感じることができるような気がします。
丸々
トワちゃんとウィズの様子がおかしい…。
丸々
普段からもヘンなおふたりなので見逃しがちですが(笑)
実はシリーズのクライマックスへと続く重要な「伏線」なのでした。
丸々
小助さんは多くは語らないひとですが、誰よりも敏感に事態の変化を感じ取っているようです。